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スタッフブログ

グリルドチーズサンドイッチ

旅のブログはJALの機内誌シリーズってわけではないのですが、3回目です。今回はニューヨーク。

まず、グリルドチーズサンドイッチの写真(左上)を見た食いしん坊の自問自答を。

◆ 撮影のために二段重ねにしてるの? 確かに野菜(ズッキーニ?)とチーズがおいしそうに見えるぞ!
◆ 載っているのはフライパンの上? 信州なら囲炉裏の焙烙(ほうろく)平鍋の上に「おやき」かな?

無性に食べてみたくなってレシピを調べてみました。いろいろ出ていましたが、その中から一つ。

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http://abcdane.net/archives/000619.html
<レシピ>
(1)パンの片面にマーガリンを惜しみなく(ダイエットのことも気にせずに)塗りたくる。
(2)ハムまたはベーコンをフライパンで火にかけ、温まったら火から降ろして、よけておく。
(3)(1)のパンのマーガリンを塗った部分を下にしてフライパンで中弱火にかける。
(4)(3)の上にチーズ、(2)のハムまたはベーコン、さらに(1)のパンのマーガリンを塗ってない部分を下、の順番でのせる。
(5)チーズが溶けてきたら、気合を入れて(4)ごと裏返す。焦げ目がついたらできあがり。
<ポイント>
・サンドイッチの外側が「マーガリンの”塗ってある”面」です。(頭が悪くてどうしようもない人は両面にマーガリンを塗りましょう)
・ハム・ベーコンがなくてもウマ~です。炒りタマゴ・ゆで卵、サルサなんかを代わりにいれてもよし。ただし、チーズが溶けにくくならないよう、具は温かいもの。
・(5)で裏返すときには多少の気合が必要です。お好み焼きの要領でへらで抑えた後、一気にひっくり返しましょう。

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ファーストフードとかスローフードとかのフレームワークで見るほかに例えばモビリティシーンのホットタイムというかホモ・モーベンスの好物として見たとき・・・食べることが好きな働く人の目と胃袋のオアシス!ものすごくインターナショナルな食の姿・・・・・脈略なく修飾語が次々に浮かぶのは、今このとき齧り付けない負け惜しみなのか!