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スタッフブログ

金山、脊振山

金山(967m)
12月23日、今日は新しい山友達Yさんと脊振山系の第3峰金山に登ってきました。
この山は脊振山系のなかでも、水と緑に恵まれた自然豊かな山で季節を選ばず気持ちの良い山歩きができます。

 

 

 

 

 

 

この日は登山途中から雪が降り出し、風が強まったためとても寒く感じたのですが、雪化粧の山中をとても楽しそうに歩くYさんの姿に、こちらまでほのぼの気分となり寒さを忘れました。
いつもの、修行僧のようにひたすら頂上を目指して、黙々と登るスタイルを「変えてみようかな?」と思いました。
夏には涼を求める人々でにぎわう「坊主ヶ滝」にも寄りましたが、今日はさすがに誰もいませんでした。冷たい水飛沫が舞っています。
下山後は「湧水 千石の郷」で身体を温めて帰りました。

脊振山(1,055m)
12月24日、昨日に引き続き登山です。昨夜からの降雪のため古処林道が通行止めとのことで、急遽予定を変更して脊振山へ向かいました。これが大正解でした!
昨日からの雪は、山頂付近では10~15㎝の積雪となり、プチ雪山歩きが楽しめました。
しかも、こんな寒い日の早朝から山登りをする人間はいなかったようで、雪で真っ白の登山道には足跡ひとつない状態でした。※写真は私の足跡です。
山頂の気温は-8℃で昨日よりも低かったのですが、風が無かったので穏やかな山頂でした。
脊振山の山頂は直下まで車で来れるため帰るころには、そり滑りの子供たちの声が響いていました。また、自販機で温かい飲み物も買えるのですが、これを買うのは登山者としては「邪道?」と思うのですが、どうですかね?