ここから本文です

スタッフブログ

キーボード

またガジェットネタでも。

今回入手したのは,これ。
知る人ぞ知る,ミニキーボード,Happy Hacking Keyboard Professionai JP TypeSです。

HappyHackingKeybord1

 

 

 

 

 

 

キーボード好きの私としては,以前から欲しかったものですが,いかんせん通常はPFUというメーカーのダイレクトオンラインショップでしか入手できない,お値段29,800円(!)のキーボード。
あまりの高価さにさすがに我慢していたわけですが,今回たまたま中古屋で上記HHKB(略称です)のすごく程度の良いブツを格安で見つけ,衝動買いしてしまった次第です。

詳しい説明はこちら。 http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/type-s/

キーボード好きな方には常識(?)ですが,キーボードのキーの構造には大きく分けて,
(1)メンブレン方式(ラバードーム,パンタグラフなど)
(2)メカニカル方式
(3)静電容量無接点方式
などがあります。まあ,それぞれ良いところがあるのですが,普通パソコンを買ってついてくるのは,安く作れるラバードームのメンブレン方式。ノートパソコンだとパンタグラフなんかが多いです。今回のこのキーボードは「静電容量無接点方式」を採用していて,金融機関の入力用機器などにも使われている信頼性,耐久性の高いタイプです。

HappyHackingKeyboard2

 

 

 

 

 

 

キーボードの打ち心地にこだわる私は,職場には東プレというメーカーの108UHという同じ静電容量無接点方式のキーボードを持ち込んで使っています。これも良品です。他にもFILCOのマジェスタッチの赤軸や青軸キーボードなんかにもいろいろと手を出してます。
今回のこのHHKBproも打鍵感最高です。

同じHHKBproの中でもTypeSという静音仕様のもので,静音部品を使ってタイプ音を30%削減したり,キー押し下げ圧45gに最適な押し下げ距離にするため,そのキーストロークを通常の4.0mmから3.8mmに0.2mm調整する,などといったこだわりよう。

・・・・いくらでも語ってしまいそうなので,この辺で(笑)。
わからない人には全然わからないネタになってしまった・・・