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スタッフブログ

秋の日の学研都市エリア

 周船寺近郊のコスモス畑。秋毎に訪れる場所の一つ。今年も来てみたら、一面桜色の畑の中に人々が思い思いに散開していて、ほのぼのとして気持ちのよい景色でした。

 近くの漁師さん直営のお魚屋で鯛を皮付きで三枚におろしてもらい、先に伊都彩菜で買い込んだ一週間分の食材と一緒に車に積んで、ルート202バイパスを通って帰途。

  

 途中、風に靡くススキの健やかな穂並の向こうに拓け行く学研都市が見えました。学際クラスターのフロンティアとして人々の夢と努力が注がれ続けている学研都市。その北西にはオアシス:糸島があり、南西には周船寺、南東には姪浜を中心にしてライフタウンが形成されています。絵に描くように速くはありませんが少しずつ着実に。

 この島国(日本列島とみても、九州島とみても)に関しては、世界の居住地域(habitat)の中でも、地震・火山・台風・降雨降雪など、自然の過酷さが棲む人々の勤勉を育てたという言われ方もしますが、春夏秋冬の季節の移ろい感が、生活や情緒のリズムを生み出してくれるからこそ、明日を思い描いて生きていけるという側面も大きいのではでしょうか。

 知の拠点のすぐ隣に季節感豊かなオアシスがある学研都市の未来・・・愉しみです。