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スタッフブログ

高千穂の峰

天孫降臨伝説の地、高千穂の峰(1,573m)に登りました。
この山は霧島山系の第2峰で、韓国岳(1,700m)と人気を二分するどこから見ても
格好の良い山体をしています。
3年前に登った時とはかなり様相が変わっていて、新燃岳噴火の影響を感じさせられました。
もともと登山道は滑りやすい「ガレ・ザレ」の急斜面ですが、新燃岳の火山灰が登山道を覆い
「3歩進んで2歩ずり下がる」ような以前にも増して滑りやすい道になっていました。
この日は最強台風16号接近にも係らず多くの登山者が山頂を目指していました。

 

 

 

 

 

 

 

写真左は高千穂の峰の寄生火山「御鉢」の噴火口(直径550m、深さ200m)と
ニニギノミコトの忘れ物「天逆鉾」です。
残念ながら霧が濃くて景色は望めませんでしたが良い汗を流すことができました。