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スタッフブログ

リーガル。。。。弁護士あるいは労働基準監督官

家族がTV番組予約していてくれるので、リーガルハイとダンダリンは、毎回欠かさず見ることができる。先週のリーガルハイのクライマックス部分を画像と聞き取り文でUP。

堺雅人演ずる古美門弁護士が、彼から「ゆとりの国の王子」(口癖は:win-win,love and peace)と揶揄される若き弁護士:羽生君を圧倒する場面。

僕の、おおよその思考パタンや現在調査研究中の「自然エネルギーによる自立分散システムの実現に向けた技術集積に関する合意形成の試み」の基本スタンスは、どちらかといえば、というか、かなりの偏りで羽生君的なので、上に抜き書いた(半沢直樹、もとい)古美門弁護士の畳み掛けるような長口上は耳が痛い。

次のシーンは、調停の結論だけれど、裁判官の言葉には、さすが、弁証法的な高見の(ハイな)通告が含まれている。曰く:

「どんな判定だろうが、当事者はあなたたちである。あなたたちは人に決められて生きていくわけではない。誰に笑われようと誇りをもって行動せよ。」

この真意は、そう、竹内結子名演のダンダリンのセリフとおんなじだ。

「ワタシが変わらないのは、人の目を気にしないからです。」

奥蟹頭わらび(環境派)も、ボンゴレビアンコ(開発派)も、本当の自分の心を奮い立たせて生きていかなければならない。人だから対立はあるだろうが、理解はできる(どちらも美味しいところがある)はずだ。