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スタッフブログ

夏の終わりに

画像と三行コメント文は、FB朋:Motokoさんのタイムラインから。



彼女に会ったことはないですが、独特の視覚と聴覚の持ち主らしく、いつも新鮮な驚きを与えてくれる。これもその一つ。下記のようなコメントを添えて、共感と敬意の「いいね!」を送ったところ。

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クロアゲハみたいだけれど、青が強く輝いてるから、カラスアゲハかなあ。昆虫は、サーキットを規定の周回(平均60周くらいかな)走り切ればいいF1マシンのように、ひと夏の「成虫生活」を送って、命を終えるものが多い。

けれども、写真のアゲハ蝶のように、これだけ翅に損傷があると、ピットインさせてスペア・ウイングをつけてあげて、あと数日、空を飛び蜜を吸う歓びをまっとうさせてやりたくなりますね・・・

それにしても、どうしてでしょう。季節の中で「夏」だけが、「過ぎて行ってしまう」という印象を強く心に刻み込むのは。「夏」は人に「自分たちも生き物なんだ」と思い出させるために、毎年毎年やってくるのかも。
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