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スタッフブログ

潮騒のメモリー

また新しいお店に行ったので紹介します。魚関係のお店です。今回は三題噺になるようなエピソードは無いのですが、強いて言えば本ブログ奨励スタッフSさんのメールがエピソード(挿話)といえばいえそうです。

、、、お疲れ様です。ブログ更新ありがとうございます。最近行ったお店で、姪浜駅出てすぐに○○というお店があるのですが結構良かったです(HPアドレス)。小さいお店で、カウンターがあるので一人でも入りやすいと思います。魚が食べたくなったらここがいいかもです。

彼は私と同じ風香る潮騒の姪浜に住まいがあります。隠れた穴場のような飲食店に詳しく、日頃その方面でお世話にもなっているので感謝して今夜言外に秘められた責務を果たします。ちなみに彼の最近の職場一斉メールにはこうありました「最近興味のあること、プライベートなネタ、どうでもいいこと、なんでもいいので、暇な時に定期的に投稿してもらえるとうれしいです」。

姪浜海鮮処「勝栄」という若い夫婦がやっているお店です。カウンターが8席と座敷机が2つのこじんまりとしたお店でした。実は私の住まいからいくらもかからない所でいつもその横の近道を通っていたのですが全く気がつかないほど素朴な佇まいです。メニューはこんな感じです(クリックで拡大可)。

彼の言うとおりほぼ手頃な値段でしたが私は右のメニューに心が行き、今日は(もう昨日になりましたが)残業したのでちょっとだけ奮発して、刺身盛り合せ(小)と本日の地酒「飲み比べ四種」を頼みました。括弧の中の(最小グラス)の文字に少し数学的な不安を感じましたが下のようなサイズで私にはもう十分な酒量でした(酒豪ブロガーのお歴々には不満が残るかもしれませんが)。

大吟醸を始めとした地酒はコースターに女将さんの手書きで、注文した酒の番号が書いてありましたがそれぞれに香りと味覚が違って堪能しました。その味をレポートするのは酒の経験の豊富でない私の手に余りますが特ににごり酒は私には絶品でした。姪浜に来られたら新鮮な魚貝と共に是非お試しあれ。

なぜ表題のタイトルかというと、この店は居酒屋なのに入ったときはクラシックが流れていたので吃驚しましたが、おそらくNHK-FMなのか帰り際に今流行のあのメロディが流れてきて再度吃驚して、しばらくじっと、残り酒を傾けながら鑑賞したからです。ネットで調べるとこんな感じの歌詞です。

♪来てよ その火を飛び越えて  砂に書いた アイ ミス ユー                      北へ帰るの 誰にも会わずに  低気圧に乗って 北へ向かうわ                     彼に伝えて 今でも好きだと  ジョニーに伝えて 千円返して                       潮騒のメモリー 17才は 寄せては返す 波のように 激しく~

この歌を聴いて店を後にしましたが、何かしら余韻~が後にひいて酒の味が心に浸みるお店でした。

Sさんまたよろしく。