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スタッフブログ

タイ出張5

無事に日本に戻ってきました。最後のレポートです。

タイではアルコールを買ったり、お店で飲んだりする時間帯に制限があります。


上の写真はコンビニの冷蔵庫に張ってあったものです。
タイ語はよくわかりませんが、どうやらアルコールが買えるのは、
11:00〜14:00、17:00〜24:00という事のようです。
深夜買えないのはわかりますが、14:00〜17:00に買えないのはなぜでしょうか?

タイでアルコールといえばビールが中心です。
シンハ、チャーン、レオの3種類はだいたいどこでも買えます。

350mm缶だと7-elevenで、シンハは36バーツ、チャーンは30バーツです。
日本円で100円くらいなので安いですね。

シンハとチャーンは日本のビールのように飲みやすいのですが、
レオはちょっと濃くて少し癖があります。
ドイツビールが好きな人はレオがいいかもです。

最終日はバンコクで打ち合わせでした。
バンコクの渋滞は有名ですが、本当にすごいです。

最初にバンコクに打ち合わせに来た時に、JICAの事務所が入っているビルから、
ホテルまでタクシーに乗ったのですが、 40分くらい経って、そろそろホテルに着くかなと思っていた時に、 タクシーに乗ったビルの反対側に来ていました(+_+)
乗った車線が反対方向だったという事と、一方通行が多いというのもあるのですが、
あんまりではなかろうかと思います。
結局ホテルまでは1時間以上かかりましたが、暑くて歩きたくないので、仕方がありません。
スカイトレインや地下鉄で移動できるところに行く場合は、公共交通機関での移動がお勧めです。
距離が短ければ、地元の人はバイタク(バイクタクシー)を使うようです。

車の色がカラフルです。

空港からバンコク市内のホテルまでは、タクシーでメーターだと300〜400バーツ
(これに追加で高速料金が70バーツくらい)なのですが、
タクシーの運転手が500バーツとか600バーツとかで交渉してきます。
最近は交渉してもなかなかメーターでは行ってくれません。
(3年前は結構メーターで行ってくれていたのですが・・・)

空港からならまだ良いのですが、街中でタクシーを捕まえると、
どんなに近くても200バーツとか300バーツとか吹っ掛けてきます。
日本人だから吹っ掛けられてるのかと思っていましたが、
前回スリランカの人と一緒にいた時に、スリランカの人も英語で交渉して断られていたので、
タイ語がしゃべれないと観光客と思われてぼられるようです。

ちなみにメーターだと初乗りで30バーツくらいで、近くだと60バーツ以内でだいたい行けます。
ちゃんとしたホテルのボーイさんに英語で行先を伝えて、
タクシーを呼んでもらうとメーターで行ってくれます。
バンコクでビジネスホテルに泊まるときは、駅の近くが良いかもしれません。

バンコクはとても活気があります。毎日がお祭りのようです。
東京も人が多いですが、喧騒感がまったく違います。

福岡に戻ってくると、人が少なくて街がさみしい感じがしました。
タイに観光で行く人は、こういう感覚を求めているのかもしれませんね。

いつかプライベートでタイに行ってみたいと思います。