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スタッフブログ

熱波と電車とうどん

昨日の帰り、熱波にボーとして家と反対方向の電車に乗っていました。唐人町で気がついて、直ぐに引き返さないとジムに遅れると慌てて降りたのですが、唐人町といえば推進部Sさんお勧めのうどん屋さんがあった事を思い出しちょっと寄ってからでも遅くはないと思う事にしました。

こんな所が入口?と思われる細い屋根付き路地に何軒か並んでいる飲食店の一つにそのうどん屋さんはあって、中に入ると厨房に店主ひとりと客テーブルに歳のいった一組の夫婦がいるだけでガランとして一瞬大丈夫かなと思いました。

ただその店主にかけられた声が商売人らしくなくどこかあたたかい誠実さが伝わってきたので席について270円のかけを横目で睨みながら、暑いしたんぱく質たんぱく質、と思いながら500円の肉うどんを頼んだのですが、、、

おぉ美味しい!

肉汁のあっさりした油が程よく混ざった熱いスープが麺に良く合って、、(ここは一息)、、気がついたら汗をかいているのも忘れて最後の一滴を飲み干していました。隣の老夫婦が、ここは出てくるのに時間がかかるけどおいしいねえと言ってまだまだしばらく居座っている気配でした。

癖になりそうでまた今日もボーとして反対方向の電車に乗りそうです。