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スタッフブログ

またまたキーボード

キーボードが好きなんですね,相変わらず。
ですので,ときどき我慢できずに買ってしまうわけです。今回はダイヤテックというメーカーの,FILCO Majestouch MINILA(マジェスタッチ ミニラ)というメカニカルキーボードを入手。

通常のキーボードは108個のキーがあるのに対して,これは68個。40個も少ない!

茶軸です。(って興味ない人には意味不明かもしれませんが)
このキーボードがどのようなものかというのは,リンク先の製品情報で確認してもらうとして,何が気に入ったかと言うと,打ち心地はもちろんですが,コンパクトなキーボードかつ普通の文字入力ならホームポジションを崩さずにガンガン打てるところ。
スペースキーの左右に両親指で操作するFnキー(ファンクションキー)があって,それとの組み合わせで矢印やバックスペース,デリートなどといったキーが両手のホームポジションを崩さずに入力できるんです。
文字入力をしているときに普段はあまり意識していませんが,案外矢印キーやバックスペースキーを使っていると思います。それらのキーを使う際にはほんの少し手がホームポジションを離れてしまうわけですが,このキーボードを使うと,その移動がほとんどなくなります。快適です。

以前入手したHappy Hacking Keyboard Pro JP Type-Sをこのスタッフブログで紹介したときは,キーボードは一生これ1台でOKとまで思っていましたが,あっさりと次のキーボードに行ってしまうあたり,まだまだ自分にとって最高のキーボード探しは続きそうです。


まあ「究極」対「至高」みたいな,どっかの料理漫画のようになってきてますが・・・