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スタッフブログ

ペチャブリ

JICAのプロジェクトでタイのペチャブリに来ています。

ペチャブリはバンコクから南に車で2時間くらい行ったところにある県で、
王様の別荘があったり、ビーチがあったりとても良いところらしいのですが、
残念ながらプロジェクトが開催されているのは、ペチャブリの町から車で1時間くらいの場所にある盲学校 なので、周りには何もありません。

8月のタイは日本より涼しいくらいです。
雨期でずっと曇っているせいかもしれません。

何もないのですが、野良犬はたくさんいます。

タイ語で「犬」は「マー」です。
「来る」も「マー」で、「馬」も「マー」です。
タイ語には声調が5つあって、発音がとても難しいです。

 

このプロジェクトは、日本で行っている視覚障害児のための理系教育を世界に広め、視覚障害児がサイエンスに挑戦できる環境を作るために、福岡視覚特別支援学校や筑波大学視覚特別支援学校などの先生に専門家として参加してもらい、タイの盲学校教員を対象に視覚障害理系分野の指導方法のワークショップを開催しています。

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ワークショップはペチャブリにある盲学校で開催されています。

朝は生徒が国旗を上げています。日本では見られない風景です。

盲学校なので寄宿舎があり食堂もあります。
タイの人と一緒に食事をしています。日本の給食より断然美味しいです。

今日は停電がありました。
タイでは停電はよくある事のようで、
「1時間くらいで復旧するよ」とタイの人が言っていたのですが、
本当に1時間くらいで復旧しました。
しかし電気が無いとエアコンも動かないし、プロジェクタも使えず大変です。