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スタッフブログ

自然の造形美

久しぶりにブログ更新します。
先日海岸でこんなものを拾いました。

アオイガイというのですが、貝ではなくタコの一種です。
雌が腕から石灰質を分泌して貝殻を作り、この中で産卵するのだとか。
タコが死んだ後か、それとも貝から抜け出た後かはわかりませんが
このような貝殻が沿岸に打ち上げられることがよくあるようです。
今年は九州の沿岸でよく見かけられるようで、
唐津ではタコが生きたまま見つかってニュースにもなっていました。

面白い形をしていて、外が少し透けて見えるくらい薄いです。
どうやったらこんなに薄く作れるんでしょうか。
不器用なので教えてほしいくらいです。